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イベント概要

チリと日本:海と陸の食料

7 November, 2013
カトリカ大学 Casa Central Campus

イベント情報

日時

2013年11月7日(木) 12:00-17:50

場所

カトリカ大学生物科学部Sala Domeyco (Casa Central Campus)

定員

25~30人

お問い合わせ / お申込み方法

E-mail: akane-m@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

概要

地球上で真反対に位置しながら太平洋でつながっている日本とチリ。遠いようで近いこの二国について、以下のようなトピックに関して共通点や相違点を模索し、分野横断的な議論を行います。

1.チリと日本は山と海が近距離にあり、自然環境が似通っている中、最適な沿岸域管理のあり方に共通点があるのか。
2.チリと日本は海でつながっており、大津波が発生すると双方で被害が出る中で、共通の防災対策などがあるのか。
3.チリと日本は貿易面でも早々に自由貿易を志向するEPA(経済連携協定)を締結している中で、その経験を踏まえてTPP(環太平洋連携協定)などをどう考えるか。

タイムテーブル

12:00 – 12:10 Opening Remarks
12:10 – 14:10 Prof. Ken Furuya (UTokyo) "Expanding Ocean Desert"
Prof. Osvaldo Ulloa (University of Concepción) "Microbial Oceanography of Expanding Oxygen Minimum Zones"
Prof. Nobuyuki Yagi (UTokyo) "Management of Marine Fishery Resources and International Trade in Fisheries Products"
Prof. Juan-Carlos Castilla (Pontificia Universidad Católica de Chile) "Small-scale Fisheries and Sustainability: Challenges for the Present and the Future"
14:10 – 15:30 Lunch Break
15:30 – 17:50 Student Discussion (Facilitator: Akane Minohara - UTokyo)
Prof. Kensuke Okada (UTokyo) "Perspectives on World Food Resources and Diet Transition"
Prof. Francisco Meza (Pontificia Universidad Católica de Chile) "Global Change and Sustainable Agriculture: Challenges for the Present and the Future"
Wrap-up and Discussion

登壇者

古谷 研 東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
岡田 謙介 東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
八木 信行 東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授
簑原 茜 東京大学大学院農学生命科学研究科 特任研究員
鈴木 崇史 東京大学大学院農学生命科学研究科 修士1年
フアン・カルロス・カスティーリャ カトリカ大学生態学部教授
オスヴァルド・ウロア コンセプション大学海洋学部及び海洋研究センター教授
フランシスコ・メザ カトリカ大学地球変動センター所長