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イベント概要

再生可能エネルギーと関連技術

7-8 November, 2013
カトリカ大学

イベント情報

日時

2013年11月7日(木)14:30-18:30、11月8日(金)9:00-13:00

場所

カトリカ大学 Auditorium Víctor Pillón, Faculty of Chemistry

定員

100名

お問い合わせ / お申込み方法

未定

概要

チリは太陽光発電や風力発電の世界的な適地であり、その有効利用が検討されている。再生可能エネルギーに関する研究はその関連分野を含めて日本、チリとも盛んであり、日本側は海外適地での技術展開も目指している。本セミナーでは日本側3名、チリ側5名の講師により様々な最新の研究が紹介される。この開催によってチリにおける再生可能エネルギー利用に向けての研究開発、技術導入のあり方が議論でき、具体的な共同研究構想に結び付くことが期待できる。

タイムテーブル

11月7日

14:30 - 15:10 High-Tc Superconducting Technologies and Their Future Power Applications: 下山 淳一 (東大院工)
15:10 - 15:50 Solar/Thermal Energy Conversion by Solar Thermoelectric Generators (STEGs) and Hybrid Solar Thermoelectric (HSTE) Systems: Recent Developments: アマドール グズマン (カトリカ大工)
15:50 - 16:10 Coffee Break
16:10 - 16:50 Research on Ultra-high Efficiency Solar Cells -a Challenge toward 50% Conversion Efficiency and Beyond: 中野 義昭 (東大先端研)
16:50 - 17:30 Solar Photovoltaics in Chile: Industry status, market and regulatory environment, potential for both distributed and large scale PV and grid parity: デビッド ワッツ (カトリカ大)
17:30 - 18:30 総合討論

11月8日

9:00 - 9:40 Solar energy integration: Challenges for the Chilean Energy System: ロドリゴ パルマ (チリ大.)
9:40 - 10:20 Quantum Dots Solar Cells:  The next "big thing" in photovoltaics?: フンベルト ゴメス (カトリカ大バルパライソ校化学)
10:20 - 10:40 Coffee Break
10:40 - 11:20 Dye design in Dye Sensitized Solar Cells: バーバラ ロエブ (カトリカ大化学)
11:20 - 12:00 Organic Solar Cells Using Functionalized Fullerene Derivatives: 松尾 豊 (東大院理)
12:00 - 13:00 総合討論

登壇者

下山 淳一 東大工学系研究科・准教授
アマドール グズマン カトリカ大工学系・教授
中野 義昭 東大先端研・教授
デビッド ワッツ カトリカ大・准教授
ロドリゴ パルマ チリ大
フンベルト ゴメス カトリカ大化学系・教授
バーバラ ロエブ カトリカ大化学系・教授
松尾 豊 東大理学系研究科・教授